IN-HOUSE — 内製化コンサルティング

支援費用は、払い続けるものではありません。


外国人材の支援を外部に委託し続けると、費用は毎年かかり、現場で起きていることは社内に残りません。私たちは、支援業務を自社で回せる体制づくりをお手伝いします。

WHY外に払い続けるお金を、社内に残る力に変えます。


コストの削減


年間の支援費用を40〜80%削減できた事例があります。削減率は体制と規模により異なります。

支出の資産化


外部への支出を、社内の人材育成や研修プログラムという自社の資産に置き換えます。

業務の見える化


支援業務の内容と問題点が可視化され、どこを直せばよいかが分かる状態になります。

定着率の向上


自社の文化や理念に沿った支援ができるようになり、働く人が定着しやすくなります。

※ 記載の削減率は当社が支援した企業の実績値です。受け入れ人数・分野・社内体制により結果は異なり、 同じ成果を保証するものではありません。

STEPSいきなり全部は移しません。


内製化は、外注をやめることが目的ではありません。自社で持つべきものと、外に任せてよいものを分けたうえで、 持つべきものだけを段階的に移していきます。

  1. 01

    現状の棚卸し

    いま外注している支援業務を一つずつ書き出し、費用・工数・責任の所在を明らかにします。

  2. 02

    内製化の可否を判断

    すべてを内製化するのが正しいとは限りません。残すもの、移すものを分けて判断します。

  3. 03

    社内チームの立ち上げ

    担当者を決め、必要な知識と手順を移します。無理のない範囲から段階的に移行します。

  4. 04

    マニュアルと研修の整備

    属人化しないよう、支援手順を文書に残し、社内研修の形にします。

  5. 05

    運用の伴走

    移行後も定期的に確認し、行政への届出や記録の抜けがない状態を保ちます。

※ 内製化が適さないと判断した場合は、その旨をお伝えします。受け入れ人数が少ない段階では、 外部に委託し続けたほうが合理的なこともあります。

UNIQUE STRENGTHS内製化支援としての強み


01

支援を「渡す」ところまでやります

支援を続けることではなく、御社が自社で回せるようになることを目的に置いています。私たちが抜けても回る状態にすることが、この事業のゴールです。

02

向かない場合は、向かないと言います

受け入れ人数が少ない段階では、外部に委託し続けたほうが合理的なこともあります。内製化ありきでは判断しません。

03

マニュアルと研修まで作ります

担当者の頭の中に留めません。手順を文書に残し、社内研修の形にするところまで行うので、担当が代わっても止まりません。

CUSTOMERS内製化の事例


掲載は各社のご意向により匿名としています。

日本の建設現場で働くインドネシア出身の作業員三重県・建設業

支援業務を自社の担当者へ移管

外注していた支援業務を棚卸しし、社内で持つものと外に任せるものを分けたうえで、段階的に移しました。

日本の住宅建築の現場に立つインドネシア出身の作業員岐阜県・建設業

支援手順を文書に残し、属人化を解消

担当者の頭の中にあった手順を支援マニュアルに落とし、社内研修の形にしました。担当が代わっても止まりません。

日本の介護施設で入居者に寄り添うインドネシア出身の介護職員愛知県・介護

年間支援コストを40%削減

自社内に外国人支援チームを立ち上げ、支援マニュアルの整備と社内研修の実施まで行いました。自社の介護理念に沿った育成ができる体制になりました。

※ 写真はイメージです。実在の受入先・在籍者を撮影したものではありません。

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いまの支援費用を、一度棚卸ししてみませんか。

現状を伺ったうえで、内製化に向くかどうかからお伝えします。向かない場合は、その理由もあわせてご説明します。

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